Mac App Storeで配信中

見せたいものだけ、
ひとつの
ステージへ。

StagePaneは、画面共有で選べる専用ウインドウを作ります。
操作画面はあなたのMacに残し、相手には整えたStageだけを。

A clean stage for everything you share.

  • macOS 14+
  • Apple Silicon / Intel
  • Apache 2.0
  • ソースコード公開
↗
SHARE THISStage

相手に見せる、整えられた専用ウインドウ

⌘
KEEP PRIVATEStage Workspace

キャンバスの横で、レイヤーの選択・順序・表示を管理

Live workspace

整える。切り取る。描く。
すべて、手元の大きな画面で。

共有Stageには編集UIを載せず、合成結果だけを表示します。配置と手書きはライブ反映され、切り抜きは対象レイヤーのボタンから開いて手元で下書きし、「適用」したときだけ反映します。

無料で利用 · Arrange

重なった画面も、選んで動かす。

一覧から重なったレイヤーを選び、移動しても順序はそのまま。前後の順番は矢印で、非表示・再表示は目のボタンで切り替えます。

キャンバスの横に3つの合成レイヤーが並ぶ配置モード。1つは非表示で、選択中レイヤーだけに編集枠・切り抜き・サイズ変更の操作を表示するStage Workspace

無料で利用 · Draw

伝えたい場所へ、そのまま描く。

ペン、半透明の蛍光ペン、大きさを変えられる部分消去の消しゴムをひとつのDockに。消去も正確に取り消せ、手書き中は観客側のポインターを隠します。

キャンバス横の3つの合成レイヤーのうち1つを非表示にした手書きモード。ペン・蛍光ペン・部分消去の跡と消しゴムの操作を表示し、観客側ポインターを隠したStage Workspace

Built for calm sharing

「見せたくない」を、
設計で減らす。

共有する内容と操作する場所を分け、プレゼン中の迷いや誤操作を少なくします。

共有用と編集用を、明確に分離

共有Stageには相手に見せる内容を、Workspaceには編集UIを表示します。会議アプリでは「StagePane Stage」ウインドウを選んで共有してください。

一瞬でPrivacy Curtain

⇧⌘H でStageを前面へ移動せずにすぐ覆えます。メッセージは80文字まで。カーテン自体では取得は止まらないため、完全に止めるときは「すべて停止」を使います。

無料で4ソース、Proならアプリ側の件数制限なし

Appleのピッカーでソースを選び、配置・サイズ・重なり順・切り抜き・手書きを整えます。無料版は同時に4ソースまで。買い切りのProはアプリ側の件数制限を解除します。利用できる件数はMacとOSの性能に依存します。

きれいな1枚のスクリーンショット

観客側Stageを16:9(1920×1080)、4:3(1440×1080)、9:16(1080×1920)、1:1(1080×1080)のPNGとして明示的にコピーまたは保存できます。現在の共有内容またはカーテン、手書き、ロゴ、有効な場合はセーフエリア、表示中の場合はポインターを含み、Workspaceの編集UIは含みません。

発表に合わせた見え方

Aurora、Midnight、Paper、Studioのテーマに加え、通常・レーザーポインター・非表示を選べます。レーザーポインターは色・サイズ・発光を調整でき、最前面ソースだけに表示します。半透明のStagePaneロゴは待機画面、共有内容、カーテンの右下に表示され、買い切りのStagePane Proなら設定から非表示にできます。

使い方に合わせた保存

必要な場面をPNGとしてコピーまたは保存できます。画面の扱いは下のポリシーをご確認ください。

プライバシーポリシーへ →

Real interface

機能と安心を、
実画面で確認。

以下はStagePane自身が合成データだけで描画した画面です。Workspaceを手元に置き、会議アプリでは正確なStageウインドウだけを共有します。

3ソース · 無料範囲 Workspace レイヤー
キャンバス横の常設一覧で、3つの合成レイヤーの表示切替と選択中レイヤーの順序・切り抜きを操作するWorkspace。観客側Stageはカーテン中
無料版でも4件まで、個別に管理。 目のボタンで一時的に非表示にしても、位置・切り抜き・重なり順を保持。再表示すると取得が再開し、新しい映像が届いてから同じ場所へ戻ります。
選択時に確認 アクセス権限
画面共有は追加時に確認されると説明し、「ソースを追加」ボタンを表示するStagePane Workspaceのアクセス権限画面
許可は、ソースを選ぶときだけ。 Appleの選択画面で共有対象ごとに確認する仕組みと、次の「ソースを追加」を確認できます。
手元で調整 Appearance
レーザーポインターの色・大きさ・発光、セーフエリア、StagePaneロゴを調整する外観画面
ポインターを、ひと目で伝わる見え方に。 レーザーの色・大きさ・発光を調整できます。StagePane Proならロゴ表示も選べます。
Stage ready
共有ステージの準備ができましたと表示するStagePane Stageの待機画面
カーテンを開いても、ソース未選択なら待機画面。 Stageを共有対象にしたまま、次に見せるソースを落ち着いて選べます。
遮蔽中 Privacy Curtain
少々お待ちくださいというメッセージで共有内容を隠すStagePaneのPrivacy Curtain
内容を案内メッセージで覆う。 相手には共有内容の代わりに、設定した「少々お待ちください」を表示します。

How it works

Stageの準備は、
4つのステップ。

仮想ディスプレイや別のデスクトップは作りません。会議アプリから普通のウインドウとして選びます。

  1. 01

    StagePaneを開く

    StagePaneは、共有するStageと、キャンバスの横に常設レイヤー一覧を備えた手元用Workspaceの2画面です。設定はWorkspaceのサイドバーから開けます。

  2. 02

    見せるものを追加

    「ソースを追加」でウインドウ・アプリ・画面から1件を、その取得セッション用に許可します。アプリを選ぶと、そのアプリが持つ複数のウインドウが含まれる場合があります。範囲を狭くする場合は1つのウインドウを選びます。無料版は同時に4件まで追加でき、買い切りのStagePane Proにはアプリ側の件数制限がありません。実際に利用できる件数はMacの性能とOSの制約に依存します。

  3. 03

    配置してStageを共有

    手元のWorkspaceで移動・サイズ変更・手書きを行い、会議アプリでは正確な「StagePane Stage」ウインドウを選んでカーテンを開きます。

  4. 04

    終わったら完全に停止

    「すべて停止」で全ストリームを終了し、配置と切り抜きを保持している再接続待ちを含む、すべてのレイヤーを削除します。カーテンだけでは取得は止まりません。

プライバシーポリシー

画面の扱いと保存について。

選択した画面と手書きは、Mac上でStageを表示するために処理します。画面の配信は、利用者が選んだ会議アプリが行います。

設定はMacに保存します。保存するのはStageの形状と外観、ウインドウの動作、セーフエリアガイドとStagePaneマークの設定、ポインタのスタイル・大きさ・色・グロー、カーテンの文言、手書きツールの設定、WorkspaceとStageウインドウの位置と大きさです。Mac App Store版はこれに加えて、App Storeの評価依頼を表示する時期の判断にだけ使うローカルな3つの値(成功したセッションの回数、その最初の日付、評価依頼を最後に表示したアプリのバージョン)を保存します。画面、ソース名、Stage上のソースの配置、手書きは保存しません。手書きは作業中のメモリで扱い、「すべて停止」または終了で破棄します。「画像をコピー」はシステムのクリップボードへPNGを置き、ほかのアプリから参照できます。「PNGを保存」は選択した場所へ書き込みます。不要な画像は利用者が削除できます。

開発者はアプリ内の画面や個人データを収集しません。Proの購入・復元はAppleが処理します。このサイトはGitHub Pagesで配信され、接続情報は配信事業者に処理されます。

画面の選択はAppleの共有ピッカーで変更できます。切り抜きは表示範囲を変える機能で、選択したソース全体の取得範囲は変わりません。カーテンはStageの表示を覆い、取得を終了するには「すべて停止」を使います。

StagePaneは、画面、手書き、その他のデータを開発者や第三者へ送信しません。このアプリはネットワークのエンタイトルメントを持たずに配布されており、アプリ自身がネットワーク接続を開くことはできません。画面はソースが動作している間だけメモリで保持し、そのソースを非表示または解除したとき、「すべて停止」を選んだとき、終了したときに解放します。画面に由来するデータで残るのは、利用者自身が「画像をコピー」「PNGを保存」で作成した画像だけで、クリップボードまたは選択した場所に残ります。Proの購入・復元はAppleが処理し、その処理に画面は一切含まれません。

英語版のプライバシーポリシーは、JavaScriptなしで読める静的ページでも公開しています。

Apple Privacy · GitHub Privacy

問い合わせのメールアドレスと本文は対応のために必要な期間だけ保管し、削除依頼を受け付けます。

support@hinoshiba.com

販売ポリシー

公式アプリはMac App Storeで配信しています。価格、追加購入の内容、対応環境はApp Storeとアプリ内の購入画面をご確認ください。購入・支払い・返金の手続きにはAppleの規定が適用されます。このサイトでは販売・決済を行いません。

Appleの購入サポート

販売事業者の氏名、住所および電話番号については、「特定商取引法に基づく表記」の開示請求をいただいた場合、法令に基づき遅滞なく電子メールにて提供いたします。

購入判断前に確認できるよう、support@hinoshiba.comへご請求ください。購入済みである必要はありません。

参考: 特定商取引法ガイド

Support

困ったときの、
確認ポイント。

購入・請求・返金についてはAppleのサポートをご利用ください。アプリの使い方はこのページのガイドをご確認ください。解決しない製品のお問い合わせ: support@hinoshiba.com

Appleの購入サポート
01

ウインドウを見失った

Stage Workspaceまたは共有Stageはメニューバーから再表示できます。⇧⌘H はカーテン、⇧⌘P は「ソースを追加」です。

02

取得がうまく戻らない

解除されたレイヤーの「選び直す」から同じ配置と切り抜きへ再接続できます。共有Stageを閉じてもレイヤーと取得はWorkspaceに残るため、完全に終了する場合は「すべて停止」を使ってください。

03

Issueに載せてよいもの

macOS・StagePaneのバージョン、合成データで再現する手順、期待した結果と実際の結果を共有してください。

!

載せてはいけないもの

実際の画面フレーム、私的なウインドウ名、会議URL、トークン、TCCデータベース、未編集の診断情報は投稿しないでください。

Build from source

自分のMacで、
ソースから試す。

macOS 14以降とXcode 16以降を用意し、リポジトリをcloneしてください。Apple SiliconとIntelの両方を対象にしています。

公式版はMac App Storeで配信中です。 ./build.sh の成果物はStore版と同じApp Sandboxと配置・切り抜き・手書き機能を使いますが、開発用のad-hoc署名・未公証ビルドであり、公式バイナリや配布用成果物ではありません。

Terminal
$ git clone https://github.com/
hinoshiba/StagePane.git $ cd StagePane $ ./build.sh $ open dist/StagePane.app
✓ Development build complete

ライセンス: ソースコードとロゴ・アイコンの著作物はApache License 2.0です。StagePaneの名称やロゴを、公式性や提携を示す商標として使う権利は付与されません。

見せたいものだけ、
ひとつのステージへ。

A clean stage for everything you share.

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